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学びのプラットフォーム

「3つのプラットフォーム」- 3 Platforms

beginner_platform02良質な学びの機会
〜自分の器を伸ばし続ける優良な機会を持っていること〜

「経営の成否は、経営者で決まる」

 

よく言われる話です。しかし、残念ながら、これは本当です。もう少し正確に言うと「経営が成功し続けられるかは、経営者で決まる」ということです。なぜなら、ビジネスは、成功するのに必要な要素が揃うと、一時的には、勝手に成功してしまうからです。つまり、経営者の実力に関係なく、ビジネスがうまくいってしまうことがあるということです。

 

しかし、世の中は常に変わります。ですから、一時的な成功をもたらしていた要因は、相対的には、日々、変わっていきます。

 

経営者は、それらの変化を常に把握し、経営を変えていかなければなりません。一時的な成功者は、それが出来ません。結局、その時、勝手に成功してしまっていただけなのですから、当然のことです。世の中には、華々しく成功した直後に、消えていく経営者が多くいますが、そうなってしまうのは、こういう理由があるからです。

 

それでは、成功し続ける経営者になるためには、どうすればいいのでしょうか?

 

地道に、学ぶしかありません。成功し続けている経営者は、ずっと学び続けています。そして、学んだことを必ず実行し、外からは分からないように見えますが、少しずつ少しずつ会社をよりリスクの少ない方向に変化させています。地道に、一つずつ、積み上げていくしかないのです。そこに、裏技などありません。

しかしながら、その効率なら上げることはできます。その手段が「良質な学びの機会を定期的に持つ」ということです。そこには二つの難しさがあります。

 

まず一つ目の難しさは、そもそも、学びがたくさん必要な段階では、その学ぶ対象が良質かどうかを見極める判断基準を持っているわけがないという点です。世の中には「こうやったらうまくいく」という本や情報が溢れています。そんな情報の洪水の中から、本当に役立つ情報を発見するのは、簡単ではありません。ですから、学ぼうとする経営者は、それが正しいかどうかも分からずに学ぶ対象を決めているということになります。それが分からないから学ぶのに、学んでいないと良い学びの機会を見極めることはできないのです。

 

この問題を解消する方法として、学びの量を増やすという選択肢があります。確かに、かなりの量をこなせば、ある程度の確率で良質な学びを得ることは出来ると思います。しかし、その方法では、多くのムダな費用と時間というコストが発生してしまいます。ですから、それは、時間も潤沢な資金もない経営者にとって、良い方法とは言えません。

 

もう一つの難しさは、実践で学ぶための時間的猶予が少ないという点です。やはり、実際の経営活動を通して、多くのトライアンドエラーをしながら学ぶことは、最も血肉になる学びの方法だと思います。

しかし、経営に対する、それなりの知識を持っていないと、あっという間に、経営は傾きます。実践から学ぶためには、経営が継続できていなければなりません。一方で、継続するためには、既に学んでいる必要があります。ここに深い難しさがあります。つまり、経営者には、実践からすべてを学ぶという時間的な余裕など無いに等しいのです。よほど資金的な余裕があるか、最初から売上のアテとかがない限り、悠長な時間はありません。

 

ですから、出来るだけ早く、取り返しのつかないことになる前に、自分の経験以外の外部から、学ぶ必要があります。これら二つの難しさは、経験と判断基準の両方を持っている経験者が良質な学びの機会を提供するか、学ぶ対象をセレクトすることで解決します。

 

ほぼ毎週、月に3回~4回位の頻度で、すぐに役立つ実践的なセミナーから、長期的に学んでおくべき内容のセミナーまで、経営者が学ぶべきだと考える内容のセミナーを、数千社の起業と経営を見てきた私たちがプログラムします。またセミナーに出られなかった人も「学び欠乏症」にならず定期的に学べるように、DVD教材化してお届けしています。

beginner_platform03セルフチェックの仕組み
〜経営の事故・故障リスクを最小にするための点検手段があること〜

経営というのは、ある種の「仕組み」です。ですから、その仕組みを構築できる人が成功できます。仕組みを構築するためには、その仕組みを構成する「要素」とそれらの要素がどのように関わっているかという「構造」を知っている必要があります。

 

しかし、その部品の一つ一つ、部品と部品の関わり、という仕組みの全体像を理解して経営する人は、ほとんどいません。ですから、90%の会社は、経営という仕組みを構築することが出来ないで、退場を余儀なくされてしまいます。

 

まず、この経営を構成している「要素」と「構造」を知る必要があります。しかし、これはかなり難しいことです。理由は、前述の通りです。さらに大変なことに、その仕組みは、定期的に隅々をメンテナンスする必要があります。なぜなら、この世の何一つとして「変化しないもの」などは、無いからです。

一度、仕組みをつくったとしても、それは変化していきます。その仕組みが変わらなかったとしても、世の中は常に動いていますから、相対的には、必ず、変わっていきます。ですから、仕組みの部品は、何もしないと、必ず、劣化します。また、仕組みが持つ相対的な価値も、必ず、劣化します。それを前提に経営をしないと、成功し続けることはできません。この「経営が成功するために必要な要因を網羅的に知り、それらの一つ一つを定期的にチェックできる」のは、本当に成功し続けている経営者だけが持っている力です。

 

「この力を身につけるためには、どうすればいいか?」を考えて、私たちは、そのための「セルフチェックシステム」をつくりました。具体的には、定期的に点検項目をお知らせする方法です。ただ、点検項目は非常に多いので、メールを使い、ほぼ毎日、その日のチェック項目とヒントをお知らせします。これ位の量のチェック項目を見ていると、経営で何が必要なのか?大切なのか?何となく分かってきます。セルフチェックをしながら、経営上の大切な知識を知り、積み重ね、浸透させることができます。

beginner_platform04悩みを共有できる仲間
〜同じ悩みや想いを共有できる経営者仲間がいること〜

本格的に経営者になると、これまでの友人には相談できないことがたくさん出てきます。もちろん、最初から経営者の友人がいるのなら困らないのですが、多くの経営者はそうではありません。そういう意味で、経営者は、最初、孤独であると言えます。

 

経営者の視点と雇用されている人たちの視点は、やはり違います。経営者が持つ悩みと雇用されている人たちとの悩みも、やはり違います。立場の違う友人に話を聞いてもらっても、あまり役には立ちません。逆に、その悩み自体を否定されたり、全く見当違いの意見を言われたりします。だから、本気では、相談できなくなるのです。

経営者は、多くの悩みを抱えるものです。そして、悩みのある時は、経営者に関わらず、誰かに話を聞いて欲しいものです。しかしながら、人が悩みを持って相談する時、最も期待しているのは、実は、悩みに対する解答やアドバイスではありません。まず分かって欲しいのは、その悩み自体を理解してもらうことです。

 

「うん、そうだよね。よく分かるよ」そう言って共感してもらい、あなたの悩みを認め、そういう悩みを持つあなた自身の存在を認めてもらうことです。それが出来るのは、同じ立場の人だけです。経営者には経営者の悩みがあります。それが本当の意味で分かるのは、同じ立場を経験している経営者だけです。

そんな悩みを共有できる者を仲間に持つことが、どれだけ心強いことか。

それは、きっと、経営者という、世の中から見たら異端児になった者にしか分からないでしょう。仲間がいることは、嬉しいことです。それは経営というタフな対象に向き合う時に、大きなモチベーションの源になります。ですから、かけがえのない仲間ができるように、色々と工夫したいと考えています。

「5のプログラム」- 5 Programs

1.プレミアムセミナー

ベストセラーとなっている本や参考になる本の<著者本人>から、直接、話を聞く機会です。本を読むことも大切ですが、著者の肉声で話を聞くことで、より深く、心と頭に大切な考えを染み込ませます。経営を客観的に見ているコンサルタントからも学びます。

2.トピックセミナー

その時々で流行っているモノや概念などに詳しい方々に来て頂き、経営に生かせそうな<新しいツール>を知り、それらを「どうやって自分たちの経営に落とし込み、生かしていくか?」を考えるための機会です。

3.経営の12分野

経営を構成する3分野をそれぞれ4テーマにわけ、経営を体系的に学んでいきます。毎月1テーマずつ繰り返し学び続ける事で、経営をシンプルに “どこでも・いつでも” 通用するものへと設計していきます。

4.今月のDVD教材

「学ぶ必要性」は重々分かってはいるが、なかなかセミナーに足が運べない時、それでも学ぶ機会を減らさないために、毎月、DVD教材が、あなたのもとに届きます。内容は、プレジデントアカデミーで行われているセミナーの中から、評価の高かったセミナーを厳選してつくられます。

5.経営の定期点検 一日一点

経営を磐石にしていくためのセルフチェックシステムです。<10年以上 成功し続ける経営者になるための経営の「要素」と「構造」を知りながら成功率を高める、セルフチェックレター>という経営の「点検項目」と「ヒント」について書かれたメールレターが、平日は毎日届きます。


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